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LESSON38更新日:2022.09.25

オーディション参加を迷う方へ向けた処方箋

オーディション参加を迷う方へ向けた処方箋

芸能界ではオーディションを受けてお仕事をいただくことがスタンダードとなっています。

しかし「挑戦してみたいけれど、なかなか応募ができない」とオーディションへの応募を迷ってしまう方は少なくありません。

そこで今回はオーディションへの参加を迷うあなたに向けて、迷う原因と解消法を紹介していきます。

応募の一歩を踏み出せない」という方は是非ご覧ください。

どうして迷ってしまうのか

オーディションの参加を迷ってしてしまうのは、様々な理由が考えられます。

●反対されるかも

親や友人、恋人などにオーディションへの参加を反対されてしまうんじゃないかと、不安を感じてしまう方も少なくありません。せっかく挑戦するなら応援してほしいですよね。
芸能活動をやりたいという夢自体を打ち明けられてない方もいらっしゃいます。

不安

●私なんかが応募して良いのだろうか

自分が応募しても「どうせ受かりっこない」「未熟なパフォーマンスを披露するのが恥ずかしい」と最初から諦めてしまう方もいらっしゃいます。
オーディションのレベル感などが分からずに尻込みしてしまう人も。

尻込み

●先延ばしする

もっと演技が上手くなったら、もっと歌が上手くなったらと自分が納得できるレベルに到達するまで、参加を先延ばしする方もいらっしゃいます。
せっかく申込みボタンを押そうとしても、躊躇(ちゅうちょ)してしまい参加を辞退する「先送り癖」も参加できない原因の1つです。

躊躇

●何となく不安

人間は、環境を変えず現状維持を選択する生き物です。
オーディション経験がないと、オーディション内容が想像できずに不安を感じて躊躇(ちゅうちょ)してしまうのです。
その結果、オーディションへ参加をしないという現状維持の本能が働いてしまいます。

現状維持

●別のオーディションで落ちたから

別のオーディションで落ちてしまい、自分には才能がないと自信を失って辞めてしまう方も少なくありません。
また「1人1回までしかオーディションは受けられない」と勝手に判断してしまい、別のオーディションへの参加を躊躇(ちゅうちょ)してしまう方も多いです。

辞めてしまう方

迷いを解消するための処方箋

そもそも迷いは、自分ならできると信じたいから生じます。
例えば「今から石油王になるか迷う」と考える人はほぼいないのではないでしょうか?
実現不可能な悩みではなく、夢を叶えられると信じたいから悩むのです。
また芸能人として活躍する夢を諦め切れないから迷っているはず。

石油王

上手くなったら応募する」と先送りにしてしまうといつまでたっても応募できません。
応募しないことには誰の目にも留まらずチャンスも掴めないのは明らかです。
まず積極的にオーディションへ応募することを目標にしてみてはいかがでしょうか?

「変わりたくない」という意識が働くからこそ、応募できれば他人よりも一歩リードできるのです。
月2回応募する、などの目標を設けてオーディションを受ける状態を当たり前にしていきましょう!

最初は誰しも緊張しますが、回を重ねる事に「場慣れ」して緊張しなくなります。一般的に5回目くらいから緊張せずに、「失敗しても次がある」と心の余裕が持てるそうです。

余裕

筆者も初オーディションの時は、自己PRの際に緊張しすぎて泣いてしまった経験があります。
思いを伝えたいのに上手くいかず、オーディションも落ちてしまいました。
しかしオーディションへの参加を重ねるうちに、ある時「このようにすれば受かるのか」と合格の感覚が掴めた経験があります。

オーディションの不合格が怖い人へ

オーディションの不合格になるのが怖いと思って落ち込んでしまいますよね。
しかしオーディションに不合格だから、自分には価値がないという訳ではありません

参考記事

オーディションで不合格!悩む前に知っておきたい事

有名芸能人も数々のオーディションに落ちながら、今の人気を掴み取っていったのです。
応募したオーディションに自分のキャラが合わなかっただけで、挑戦し続ければ必ず合格できるオーディションに出会えるはずです。

TBSテレビの「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演していたムロツヨシさんは、役者を続けるか迷っている方に以下のようなアドバイスをしていました。

中居正広の金曜日のスマイルたちへ

「この仕事を続けるか悩むくらいだったら辞めた方がいい。逃げてもいいんだよって言ってあげたい。ただ、周りの全員が辞めなさいって言ってもやりたいって思えるんだったら続けた方がいい。この世界はそういう人たちの集まりだから。」

反対されても応募して、挑戦し続ける人だからこそ売れることができるのではないでしょうか?
応募するというたった1つの動作だけで、応募しない他のライバルと大きな差をつけることができますよ。

「最初の一歩はその道の半分に値する」

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