オーディション検索・相談AI
@オーディション大学
オーディションの基礎からみんなで学ぼう
LESSON125更新日:2026.10.01
事務所所属でもオーディションは受けられる?

「芸能事務所に所属したら、もうオーディションは受けないの?」「ネットで気になるオーディションを見つけたけど、所属中でも応募していい?」そんな疑問を持ったことはありませんか?
事務所に所属すると、仕事はすべて事務所から紹介されると思っている人もいるかもしれません。しかし、所属後も仕事や役を獲得するためにオーディションを受けることがあります。
ただし、自分で見つけた募集に自由に応募できるとは限らないので注意が必要です。今回は、事務所所属中のオーディション応募について、初心者にも分かりやすく解説します。
事務所に所属していてもオーディションは受ける
芸能事務所への所属は、芸能活動のスタート地点の一つです。所属しただけで、映画やドラマ、舞台などへの出演が自動的に決まるわけではありません。
事務所から紹介された案件のオーディションを受けたり、自分に合った役へ応募したりしながら仕事につなげていくことがあります。
つまり、「事務所所属=オーディションを受けられない」というわけではありません。

ただし、所属後のオーディションへの応募方法や仕事の受け方は事務所によって異なります。まずは自分の所属先のルールを把握しておくことが大切です。
自分で見つけた募集に勝手に応募していい?
ここで注意したいのが、SNSやオーディション情報サイトなどで、自分が受けたい募集を見つけた場合です。
募集要項に「事務所所属者OK」と書かれていたとしても、それだけで所属事務所に無断で応募してよいとは限りません。
事務所側が仕事やスケジュールを管理していたり、契約によって活動方法について決められていたりする場合があるからです。
「所属者でも応募できる」と「所属事務所に確認せず応募できる」は別の話です。

気になるオーディションを見つけたら、まず募集要項を確認し、そのうえでマネージャーや事務所へ相談しましょう。
別の芸能事務所のオーディションは要注意
映画や舞台などの出演オーディションと、芸能事務所への所属を目的としたオーディションでは事情が異なります。
すでに事務所と所属契約を結んでいる場合、別の事務所へ所属するためのオーディションに自由に応募できるとは限りません。
現在の契約期間や退所、移籍に関する条件などが関係する可能性があるためです。

もし「別の事務所に移りたい」と考えているのであれば、いきなり他社のオーディションへ応募するのではなく、まず現在の契約内容を確認しましょう。
受けたいオーディションを見つけたら相談しよう
所属しているからといって、気になるオーディションを最初から諦める必要はありません。
「この作品に出演したい」「この役に挑戦したい」と思ったら、募集要項を確認して所属者の応募が可能かチェックしてみましょう。
そして応募したいと思ったら、マネージャーや事務所へ相談します。

場合によっては、応募方法についてアドバイスをもらえたり、事務所を通して応募することになったりするかもしれません。
自分で勝手に判断するのではなく、所属先と相談しながらチャンスを探していくことが大切です。
所属中でもチャンスを探すことはできる
事務所に所属したからといって、オーディションを受けられなくなるわけではありません。
所属後も仕事や役を獲得するためにオーディションへ挑戦する機会があります。ただし、自分で見つけた募集へ自由に応募できるかどうかは、所属契約や事務所の方針によって異なります。「所属者応募OK=無断応募OK」ではないことを覚えておきましょう。
気になる募集を見つけたら、募集要項と契約内容を確認し、マネージャーや所属事務所へ相談することが基本です。
掲載希望の主催者様
オーディション、ワークショップ
掲載希望の主催者様