- 舞台
- 更新日:2026.01.27
舞台「春の終わりに」出演者募集

概要
蓮楽座 第二回公演「春の終わりに」出演者募集
“アート”としてのストレートプレイに興味のある方と出会いたい。
【蓮楽座】
2026年1月に中村蓮(なかむられん)と宮谷多楽(みやたにたら)が旗揚げする劇団。
キャッチコピーは
「剥きだしの命で 魂を震わせる」
演技のための演技をせず、俳優の命を舞台上に持ち込む。身体表現(大野舞踏)を作中に散りばめ、観客の感情よりもその魂に響く舞台芸術を目指す。
【作品について】
2022年7月の舞台「春の終わりに」で主演を演じた那須凜が、その演技などを評価され、第29回読売演劇大賞にて杉村春子賞を受賞。
【あらすじ】
「死、というものがとうとう私の身に迫って来ている。物書きとしても、一人の人間としても当然、その事について考えざるを得ない。
自身の生涯の終わり、命の終わり、いや、
もし命というものが失われもせず
永遠に続くのなら、生きている間は、
命にとっての春なのかも知れない。
そうあって欲しいとずっと小説を書いている」
小説家しのぶ。そしてその友人達と住む〈老女たちのシェアハウス〉の物語。若い女優が素のままの姿で老女役を演じ、老いて死に向かう女達の輝きを生き生きと描き出します。
【募集キャスト】
しのぶ(小説家 74)
藤子(舞台女優 74)
優子(亡き同居人 74))
咲(元国連職員 74)
水元(元精神科医 7?)
幸(優子の孫 22)
周(後輩俳優 58)
最後に
蓮楽座は無名の劇団です。即時的な知名度には貢献できませんが、いつでも戦える確かな演技力と存在感を身に付ける、その土台を築く場所にしたいと思っています。
| 応募資格 | 経験、性別、年齢、不問。 シビアに楽しく挑んでくださる方。 芸術性の高いストレートプレイに興味がある方。 |
|---|---|
| 選考方法 | 今回は、ワークショップ参加型オーディションとなります。芝居のスタイルや目指す方向性など、お互いに合うかどうかを判断する時間になればと思います。 ▶︎WSスケジュール 2026/2/20〜3/1 18:00〜21:00 ※単発参加および連続参加可能。 ▶︎場所 足立区内の公民館を予定。 詳細はメールにてご連絡致します。 |
| 合格後 | スケジュール ▶︎稽古(我孫子or足立区) 3月27日〜4月8日 12:00-21:30 ▶︎本番(都内) 4月9日〜12日 ギャラ ▶︎チケットノルマなし 1枚あたり1000円バック |
関連オーディション
掲載希望の主催者様
オーディション、ワークショップ
掲載希望の主催者様


