- 映画
- 更新日:2026.10.19
劇場用長編SFカンフーアクション映画『炒飯王』キャスト募集(18〜50歳代男女)10/31〆切

概要
はじめに
この度、劇場公開を目的とした長編映画『炒飯王』の制作にあたり、出演キャストを募集いたします。
下記概要をご確認のうえ、是非オーディションにご応募ください。
企画内容
タイトル:炒飯王
監督・脚本:高橋佑輔
制作:小津葉郎太
脚本:石山広尚
製作:Metalmaster Films
ジャンル:SF、カンフー、バトルアクション
作品尺:約80分
完成・公開予定:2028年完成、完成後は劇場公開を想定。
企画意図について
『炒飯王』は、90年代生まれの監督と脚本家が、「自分たちが子どもの頃に夢中になった、90年代の週刊少年漫画のような作品を映画でつくりたい」という想いから立ち上げた企画です。
笑いがあって、友情があって、愛情があって、アクションがある。
強大な敵がいて、仲間と出会い、ときにはぶつかり合いながら、それでも前へ進んでいく。
そんな、ばかばかしいくらいの「王道」を、私たちは大真面目につくりたいと思っています。
現在、日本のインディーズ映画では、ヒューマンドラマや恋愛作品が数多くつくられています。もちろん、それらも映画の大切な魅力のひとつです。
一方で私たちは、日本人が長く愛してきた「週刊少年漫画」のスピリットやカルチャーもまた、日本が世界に誇れる表現文化のひとつではないかと考えています。
友情、努力、勝利。個性的な仲間たち。立ちはだかる強敵。そして、思わず笑ってしまうような荒唐無稽な世界。
漫画の世界では当たり前のように描かれてきたその熱量を、インディーズ映画だからこそ、真正面から映像にしてみたい。
『炒飯王』は、そんな想いから始まった映画です。
この少しばかばかしくて、熱くて、真っ直ぐな挑戦を、一緒に大真面目に楽しんでくださるキャストの皆さまとの出会いを楽しみにしています。
あらすじ
炒飯一筋の青年が、謎の組織による襲撃をきっかけに、世界を揺るがす巨大な陰謀へと巻き込まれていくSFアクション。
料理人たちが集う大会の裏では、古代から伝わる秘拳や、未知の力を秘めた伝説の武具を巡る争いが繰り広げられていた。個性豊かな仲間や強敵との出会い、過酷な修行、そして仲間との別れ。青年は秘められた炒飯拳の力を覚醒させ、立ちはだかる強敵に挑んでいく。
壮絶な戦いの果てに待ち受ける真実とは――。
募集内容
◯ キャストA(メイン・20代・女性)
本作のヒロイン。町中華で働く料理人。アクションシーンあり。
想定される撮影日数:約10日
◯ キャストB(メイン・30代・男性)
本作のメインヴィラン。強大な力を持つ敵。アクションシーンあり。
想定される撮影日数:約7日
◯ キャストC(メイン・50代・男性)
拳法の達人。重要な秘密を知る人物。
想定される撮影日数:約5日
◯ キャストD(サブ・40〜50代・女性)
町中華を営む店主。
想定される撮影日数:約3日
◯ キャストE(メイン・20代・男性)
主人公たちと大会で出会い、仲間となる料理人。
想定される撮影日数:約7日
◯ キャストF(メイン・20〜30代・女性)
主人公たちと大会で出会う料理人。大会の異変に気づく。
想定される撮影日数:約7日
◯ キャストG(サブ・40〜50代・男性)
大会に関わる審査員。ある組織の一員。
想定される撮影日数:約5日
撮影時期・日程
・2027年2月〜5月を想定
原則、土日祝日を中心に日程を調整させていただきます。
| 応募資格 | ・心身ともに健康な方 ・芸能事務所に所属している方は必ず事務所の了承を得てご応募ください。 ・セキュリティ対策やコミュニケーションの一元管理のため、キャスティングが決定した方にはMetalmaster Filmsの専用グループウェアにご登録いただきます。(メールアドレスがあれば無料で登録・使用できます) |
|---|---|
| 選考方法 | リハーサル・アクション練習については、合計8時間を日給1日分として、実際の拘束時間に応じて報酬を算出します。 例:2時間の練習を4日間実施した場合(合計8時間)、日給1日分の報酬をお支払いします。 審査の流れ ・応募内容をもとに書類審査を行います。 ・書類審査を通過された方にのみ、2026/11/4までにメールにてご連絡いたします。 ・書類審査通過者には、オーディションにご参加いただきます。 ※形式は未定(グループオーディションの場合は最大1時間ほど、個別の場合は20分ほどを想定) ・オーディション日程は、11月8日(日)・11月14日(土)各日13:00〜17:00、場所は渋谷を予定しております。 ・最終的な合否は、メールにてご連絡いたします。 |
| 合格後 | 合格後はスケジュール調整および撮影に向けたアクション練習などを進めて行きます。 |
| 実績 | 監督:高橋 佑輔(Yusuke Takahashi) 北海道札幌市出身。自主映画プロダクション「メタルマスター・フィルムズ」主宰。シナリオセンターやニューシネマワークショップで脚本・映画制作を学び、現在は東京・渋谷を拠点に映画制作を行う。 監督作『白獣』は、「日本芸術センター 第13回映像グランプリ」でグランプリ、「京都国際映画祭クリエイターズ・ファクトリー2021」で審査員特別賞、「ハンブルク日本映画祭2022」で審査員最優秀インデペンデント作品賞を受賞。2023年1月には池袋シネマ・ロサ、シネマ神戸にて劇場公開された。 主な監督作品 ・『白獣』(2021年/80分) - 日本芸術センター 第13回映像グランプリ グランプリ受賞 - 京都国際映画祭クリエイターズ・ファクトリー2021 審査員特別賞受賞 - ハンブルク日本映画祭2022 審査員最優秀インデペンデント作品賞受賞 - 2023年1月、池袋シネマ・ロサ、シネマ神戸にて公開 - 2026年12月2日 DVDリリース(セル&レンタル) ・『キラークイーン/BEGINS』(2022年/13分) - 2024年11月より池袋シネマ・ロサにて『キラークイーン/Beyond School』と同時上映 - 2026年10月7日にリリース(セル&レンタル)された『キラークイーン/Beyond School』のDVDに特典映像として収録 ・『THE SHIBUYA REDEMPTION』(2022年/60分) - 日本芸術センター 第14回映像グランプリ 入選 ・『abend』(2023年/29分) - 2023年11月 うえだ城下町映画祭第21回自主制作映画コンテスト 入選 - 2023年11月 第18回札幌国際短編映画祭 入選 ・『キラークイーン/Beyond School』(2024年/66分) - 2024年10月 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2024 ゆうばりセレクション - 2024年11月より池袋シネマ・ロサ、シアターセブンにて劇場公開 - 2026年10月7日 DVDリリース(セル&レンタル) - U-NEXTにてデジタル配信中 ・『キラークイーン/Phantom School』(2026年/90分) - 2026年5月より池袋シネマ・ロサ、シアターセブンにて劇場公開 - 2026年11月4日 DVDリリース(セル&レンタル) DVDリリース予告 Metalmaster Films劇場公開作3作品のDVDが2026年10月から3ヶ月連続リリース!(セル&レンタル) https://youtu.be/ELPuV8Sknl0 主なプロデュース作品 ・『隣人』(2025年/10分) YouTubeにて約30万回再生 https://youtu.be/z46FXh9UpbE |
| 備考 | 公式サイト・各種リンク - 公式サイト: https://metalmasterfilms.com/ - YouTube: https://www.youtube.com/@metalmasterfilms - X: https://twitter.com/MetalMstr - Instagram: https://www.instagram.com/metalmasterfilms/ - 配信サービス Metalmaster+: https://watch.metalmasterfilms.com/browse - お問い合わせ:metalmasterfilms@gmail.com おわりに 最後まで募集要項をご覧いただき、ありがとうございます。 本作を通じて、魅力的な俳優の方々と出会えることを楽しみにしております。 今回はご縁がなかった場合でも、今後の作品制作を通じて長く良い関係を築いていける方々との出会いを大切にしたいと考えております。 ともにMetalmaster Filmsの新たなフェーズを切り拓いていく皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。 |
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