舞台

更新日:2020.01.27

7月舞台「堕天使とボノボ」主演募集


7月舞台「堕天使とボノボ」主演募集

概要

――プロジェクト「Act」Tokyoは、第七回公演の出演者を募集しています。経験、経歴は不問です。
当団体は、舞台公演だけでなく、学生・社会人向けの舞台公演、写真集制作や和服の普及活動など、幅広い分野で活動しています。
詳しくは公式HPをご覧ください。
https://actt.jp/

――プロジェクト「Act」Tokyoが目指すところ
・シリアスな台本、演技で役者の演技力の本当の意味での底上げ。
・常識や、既存の価値観から距離を置いた作品作り。
・演出に従うだけの芝居ではなく、役者の真の想像力、発想力を活かした芝居ができる現場にする。
・「映画のような舞台」作品作り。
・海外公演へ向けた実績の構築、実践及び広報の機会。
・「娯楽」で終わらない、観客の心を豊かにする作品作り。

――こんな役者を求めています
・「観客に心から観てほしい」と思える作品に出演したい方
・映像でも通用する自然なアクティングを身に付けたい方

――稽古日程
期間:5月16日~毎週火曜、土曜13時~22時。本番7日前から集中稽古。
稽古場所:中野区内区民センターなど

――公演日程
7月5日~9日 全10ステージ(ダブルキャストの為各班5ステージ予定)

――公演概要

演目「堕天使とボノボ」

公演場所 平賀スクエア

公演時間 2時間前後(途中休憩夫含む)

作・ 安城龍樹

Aキャスト演出・安城龍樹
Bキャスト演出・大関愛

チケット価格「3,500円(税込)」

――ギャランティ
一枚目からバックあり。詳しくは面談時に説明します。事前に詳細を知りたい方はメールにてお問合せ下さい。

・あらすじ
結婚五年目、妻を心から愛しているという自負を持っていた良介は、愛情とは異なる欲求に苛まれていた。そんな中、妻・晴香から「ある告白」を受ける。一方晴香は、男性恐怖症の京子と接していくうちに愛情が芽生えていく――。
現代を生きる男、女、それぞれの悩みや苦しみの根源を、人類20万年史から見える“人間の本質”から解き明かす。
応募資格 ・心身共に健康な方。
・応募に当たっての演技経験、経歴は不問です。
・下記年代に該当する方。

~登場人物~
・三谷良介(20~30代の男性に見える方)
若くして検査機器メーカーのプロジェクトリーダーを務める。

・三谷晴香(30代~40代の女性に見える方)
良介の年上の妻で、元先輩社員。結婚後は退職して専業主婦になる。夫への疑念、孤独への恐怖にとらわれている。

・三谷瑞貴(小学生4年生~6年生性別不問)
三谷夫妻の間に生まれた子ども。

・森田毅/大学教授(30代~40代の男性に見える方)
晴香の元上司で良介の現在の上司。普段周囲に対して威圧気味に振舞い、それが男らしさだと認識する保守的男性の象徴的な存在。/晴香の出身大学の文化人類学研究者。リベラルな思想を持ち、晴香の心の支えになっている。

・竹内京子(20代の女性に見える方)
大学院生。晴香の勤めるカフェでアルバイトをしている。過去の経験から人間、特に異性とうまく関わることができずにいる。

・深川紗希(10代~20代の女性に見える方)
シングルマザーとしてスナックで働きながら子供を育てている。

・佐藤由香(20代~30代の女性に見える方)
良介の同僚。明るい能天気な性格で周囲を和ませる。束縛を好まない為、異性と長く付き合うことができずにいる。

・茂木友城(20代~30代の男性に見える方)
元医大生のユーチューバー。過去の経験から女性を敵視している。

※登場人物、設定、名前などは変更になる場合があります。
選考方法 ①メールにて応募
②面談:約30分
③演技審査:約一時間
④演技審査終了翌日合否連絡

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他の方はこれらのオーディションも見ています

応募締切:2020年4月25日

開催日

2020年1月25日13時

会場

中野区弥生区民活動センター

〒164-0013
東京都中野区弥生町一丁目58番14号

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